■杉田水脈講演会のお知らせ
日時 5月29日(日) 14:30 〜 16:30
会場 ベイシア文化ホール
(402号・403号会議室)
住所 前橋市日吉町1丁目10−1
電話 027-232-1111
講師 杉田水脈氏
演題 「国際社会における歴史戦」
参加費 1,000円(資料代)
懇親会 館内のレストラン(17:00〜)
費用:3,500円
※当日受付可能ですが、事前連絡を頂けると助かります。
主催 日本を思う政治家を育てる会・群馬
お問合せ 寺林:080-6686-2352
松本:090-4701-6511

■群馬県議会において朝鮮学校への補助金支給に関する一般質問が行われます。
 (2016/05/25更新)

群馬県議会第2回定例会(5月25日〜6月16日)の本会議において、朝鮮学校への補助金支給決定に関する一般質問が行われます。 日程は6月1日(水)、午前10時より自民党の狩野浩志県議(拉致議連事務局長)が質問に立たれます。ぜひ皆様、傍聴にお集まりください。 なお、議会の傍聴については当日の午前9時から議会庁舎6階で先着順に受付のようです。詳しくは下記ホームページにてご確認ください。

日時 6月1日(水) 午前10時
場所 群馬県庁 議会庁舎 (前橋市大手町1-1-1 )
電話 027-897-2892
傍聴手続き 「本会議の傍聴手続き」(群馬県議会ホームページ)

【関連情報】
◎「救う会・群馬」が補助金支給の中止を求める請願を提出(5/16)
大澤知事が朝鮮学校に265万円の補助金交付を決定したことに対して、「救う会・群馬」が群馬県議会議長に「朝鮮学校に係る補助金の中止を求める請願」を提出されました。

 「救う会・群馬」ホームページ:http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

◎大澤知事が朝鮮学校への補助金支給を決定(4/1)
--- 以下、(産経新聞「群馬版」4/2付)より引用 ---
 群馬朝鮮初中級学校(前橋市)に対する平成27年度分の教育振興費補助金について、大澤正明群馬県知事は1日の定例会見で、交付を決めたことを明らかにした。
 朝鮮学校に対する補助金をめぐっては、文部科学省が3月29日、朝鮮学校を認可している都道府県に対し、交付目的に沿った適正な支出を求める通知を出していた。
 大澤知事は「財務状況などの調査を実施し、補助金が交付目的である学校運営費に充てられていることを確認した上で、執行した」と説明した。
 群馬県学事法制課によると、交付額は同校生1人当たり5万9千円×45人分の265万5千円で、主に教職員の人件費に充てられるという。
------- 引用ここまで -------

■教員と教科書会社の癒着【群馬版】  (2016/04/02追加)

4月1日、教科書採択をめぐる教員と教科書会社の癒着が一斉に報道されましたが、群馬県では教科書会社から金品などの謝礼を受け取った教員が71人いたようです。

--- 以下、(産経新聞「群馬版」04/01)より一部引用 ---
 教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せて意見を聞き、謝礼を渡していた問題で、県教育委員会は31日、県内の教員らから聞き取りを行った結果を公表した。 調査対象となったのは延べ132人で、教科書会社が謝礼や交通費を渡したと報告した87人のうち71人が5千〜2万5千円を受け取ったことを認めたという。
------- 引用ここまで -------

県教育委員会は「教科書採択への影響はなかった」と弁明していますが、これは普通に受託収賄罪として調査さるべき事案ではないでしょうか。 また、このような教員は教員免許を停止すると共に賄賂を渡した東京書籍、教育出版、光村図書の教科書も次回は採択するべきではありません。
■「群馬の森」で韓国のテレビ局が無許可撮影していた!  (2016/02/01更新)

泥仕合の法廷闘争が続いている「群馬の森」の朝鮮人追悼碑ですが、以前には韓国のテレビ局も取材に訪れていました。 写真は「追悼」という名の反日政治集会が朝鮮新報に掲載された直後の平成24年7月3日に撮影され、その後匿名で送られてきたものです。中央に写っているのは韓国のテレビ局のレポーターです。そしてそこには韓国人取材班の他に、数名の日本人の姿がありました。

撮影された方のお話によれば、近づいていくと、数名いた日本人はまるでやましいことでもあるかのように追悼碑から逃げるように立ち去ってしまったので、 追いかけて行ってひとりのご老人に、「なんの撮影ですか?」と尋ねました。 するとそのご老人は、「いや・・・」と言ったきり、顔をひきつらせて固まってしまい何も答えられませんでした。明らかに挙動がおかしい・・・。 その後、公園管理事務所に問合せたところ、無許可撮影だったことが判明。つまり、そこにいた日本人は韓国のテレビ局の無許可撮影に手を貸していたわけです。インチキ追悼碑の存在がネットに晒され始めたこの時期、 なんの撮影なのか尋ねられたご老人はさぞ「ヤバイ!」と思ったことでしょう。 離れたところから無関係を装いながらも様子をうかがっていたご老人たちでしたが、韓国人カメラマンが下手な日本語で、しかも大声でご老人たちにいろいろと話しかけていたので、無許可撮影のお仲間であることがバレバレだったそうです。
ところで写真の後方にも二名のご老人が写っていますが、さてこのお二人は誰でしょうねぇ〜?
(写真はクリックで拡大できます。)


こちらは声の大きな韓国人カメラマンです。ちなみにこれらの写真はたまたま偶然に撮影され、送られてきたものです。悪いことはできないものですね。

※朝鮮人追悼碑をめぐる一連のメディア報道はこちら

【朝鮮人追悼碑をめぐる経緯】

平成13年2月  追悼碑を建てる会(当時)が県議会に追悼碑建立の請願を提出
6月  議会常任委員会が請願を趣旨採択(挙手による採択ではなく、「賛成」との声だけで議決)
平成15年11月  小寺弘之群馬県知事(当時)が「群馬の森」に用地提供を決裁
平成16年3月  県が設置許可。設置期限は26年1月末
(建てる会側は、「強制連行」「強制労働」という文言を入れたかったようであるが、政府発表の談話にもそのような文言はなく、あくまで政治的施設ではないということで県側と妥協)
4月  追悼碑が除幕。その後、守る会が毎年(24年まで)碑の前で追悼集会を開催
(除幕式には「従軍慰安婦」造語の生みの親、元朝日新聞社・植村隆記者の義理の母の梁順任(ヤン・スニム)も出席。 県内関係者では角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べた他、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介される。)

≪ウソ、大げさ、まぎらわしい碑文≫
20世紀の一時期、わが国は朝鮮を植民地にして支配した。また、先の大戦のさなか、政府の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った人も少なくなかった。
21世紀を迎えた今、私たちは、かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたいと考え、ここに労務動員による朝鮮人犠牲者を心から追悼するためにこの碑を建立する。この碑に込められた私たちのおもいを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願うものである。

平成17年6月  群馬県が全市町村へ朝鮮人遺骨調査を依頼するが該当なし
平成24年5月  追悼集会での政治的発言が朝鮮新報(日本語版)に掲載され、特例中の特例条件であった「政治的行事および管理は行わない」という県との約束違反が発覚。
平成24年6月  いち早く群馬県への抗議をはじめ、当時の県議会の議事録や事実関係の調査などを丹念に進めていた「そよ風」さまより情報を頂く。
平成24年7月  頑張れ日本!群馬県支部でも事実関係を確認し、県への抗議や県議への働きかけを開始。

≪街宣・チラシ撒き≫
高崎駅前での街宣を2回実施した他、「そよ風」主催の街宣にも2回参加。新聞報道でこの問題が多くの人の知るところとなった平成26年5月の街宣では通行人の方から激励の言葉も頂く。
チラシは街宣やイベント等で配布した他、群馬の森周辺の住宅へのポスティングなど約7,000枚を配布。

平成25年3月  群馬の森のトンデモ追悼碑がチャンネル桜で放送される。
(朝鮮人追悼碑をめぐる一連のメディア報道はこちら
12月  追悼碑を守る会が更新許可申請書を県に提出
同月  集会の内容を報じた朝鮮新報の記事で、県が政治利用の疑いがあると判断。「守る会」に質問書を提出
平成26年1月  「守る会」が県に回答書を提出し、朝鮮新報の記事内容を認める
同月  県が「追悼集会が政治的だったとの認識があるか」など再度詳細な質問書を提出。回答がないまま31日の設置期限を迎える
2月  定例県議会で塚越議員(自民党)が群馬の森の追悼碑について初めて質問を行う。
3月  県内の5団体などが設置許可取消しを求める請願書2件を県議会に提出
4月  守る会共同代表の角田義一元参院副議長が追悼集会で「憲法違反の質問には答えられない」、「(更新を)拒否すれば国際問題に発展する」などと発言
5月  守る会が態度を一転、「不適切な発言があった。今後は追悼に徹する」などとした回答書を提出
同月  「救う会・群馬」が、設置許可取消しを求める請願書を県議会に提出
6月  県議会産経土木常任委員会が設置許可取消しを求める請願3件を採択
同月  県議会が設置許可取消しを求める請願3件を採択

≪議会の様子≫
6月9日の委員会での設置許可取消し請願の審議では、自民党県議の質疑が力強く、内容も見事であったそうです。 反対したのはリベラル群馬(民主党)の2名だけでした。傍聴された方のお話によれば、仕方なく反対意見を言わされているという感じだったそうです。

6月16日の本会議では賛成・反対双方の討論を経てからの採決が行われ、反対討論では共産党の伊藤祐司議員が「レイシストの精神に議会が賛同するのか」、 「自民党が右翼的に変質した」などとヘイトスピーチを繰り返したかと思えば、リベラル群馬の黒沢孝行議員は「追悼碑は日韓友好のモニュメント」、 「集会での政治的発言は認めた上で『もうしない』と言っている」、「友好を群馬の地から」などとボケを連発、議場はヤジと笑いが交差しました。 賛成討論に立った自民党の橋爪洋介議員は「当時の設置許可は条件付きだったが、その条件が反故にされた。遺憾だ。」と述べ、その後の採択では共産党とリベラル群馬の会派を除く賛成多数で可決されました。

7月  県が自主移転を要請。守る会はこれを拒否するどころか県に条件を突きつける。
同月  県が設置更新不許可を決定!
11月  守る会が設置更新不許可の取消しを求めて提訴。
12月  守る会が追悼碑設置許可延長の請願を提出するも産経土木常任委員会で不採択となる。
■え・・?大陸からの間接侵略が群馬にも?(2014/09/01追加)

「宗教を使って日本国内に浸透してくる団体がありまして、これが危ないんだよ」という、心ある中華系の人たちからのお話です。(10分15秒くらいから)
YouTube 【日いづる国より】坂東忠信、台湾の親日感情と反日仏教[桜H25/9/6]

■ 更新情報
2016/05/25 朝鮮学校補助金支給に関する議会での一般質問の予定を掲載しました。
2016/05/22 朝鮮学校補助金支給に関して、支給中止を求める請願が提出されました。
2016/05/19 イベント情報を更新しました。
2016/04/17 南京の真実国民運動パネル展のレポートを追加
2016/04/14 イベント情報を更新しました。
2016/04/03 朝鮮学校への補助金交付決定の情報を追加しました。
2016/04/02 教科書採択をめぐる教員と教科書会社の癒着の情報を追加しました。

■ 頑張れ日本!全国行動委員会 群馬県支部 概要
顧 問 伊藤純子(伊勢崎市議会議員)
代 表 者 寺林よしのり
T E L 080−6686−2352
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■お願い
平成25年1月より「頑張れ日本!全国行動委員会群馬県支部」は政治団体として登録を行い、寄付金を頂けることが可能になりました。 今後も日本の国防・安全保障を考え、日本の正しい政治を実現するため、講演会・街頭宣伝などの活動を展開してまいります。 どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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