■群馬県、勝手に朝鮮学校補助金支給を決めた後で政府に「明確方針」を要請へ   (2016/06/20更新)

☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」6/10付)より引用 ---☆
朝鮮学校補助金問題 群馬県会常任委が意見書、政府に「明確方針」要請

 県が交付している群馬朝鮮初中級学校(前橋市)への補助金に絡み、県議会総務企画常任委員会は9日、朝鮮学校への補助金交付について、政府に明確な方針を示すよう求める意見書案を賛成多数で可決した。 第2回定例会閉会日となる16日の本会議に委員会として意見書案を発議し、可決される見通し。
 意見書案は、3月に文部科学省が出した朝鮮学校への補助金交付をめぐる通知について、政府としての方針が示されておらず、「関係自治体は戸惑っていることが推察される」と指摘。 補助金交付は「教育に関する重大な事案である」として、政府の方針を示すよう要望している。
 県はこの通知を受けて、平成27年度分の265万5千円(同校生1人当たり5万9千円×45人分)を交付決定し、28年度分も283万2千円を計上している。
 県は交付決定に際し、「補助金が交付目的である学校運営費に充てられていることを確認した」と説明したが、 1日の県議会本会議で、朝鮮学校で使用されている教科書の内容までは確認していなかったことが判明し、さらなる調査を求める声が上がった。
 大沢正明知事は「反日的な教育が行われていれば、(補助金の)趣旨に反する」と話し、担当課の県学事法制課は9日の同委員会で「他県の調査結果も参考にしながら、 調査を実施していきたい」とこれまでよりも踏み込んだ調査をする意向を示した。
 東京都は25年に「朝鮮学校調査報告書」をまとめ、122冊に及ぶ教科書を調べるなどした上で、「都民の理解が得られない」と補助金の不交付を決めた。
 朝鮮中級学校(中学校)の歴史教科書を日本語に訳した「朝鮮歴史」(星への歩み出版)の中には、 「日帝は10代から20代の朝鮮女性たちを日本軍の『慰安婦』として侵略戦争に引き連れて行き性奴隷として虐待した」といった根拠のない記述もあり、反日感情をあおる表現が散見される。
 こうしたことを念頭に、自民党の狩野浩志県議は9日の同委員会で「これは反日教育だと見受けられる部分があるのは事実。 裏付けを取って不交付を決めた東京都のように、しっかりとした調査をやらないと、県民の理解は得られないのではないか」と指摘した。
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※県議会第2回定例会は6月16日、朝鮮学校への補助金交付に関する意見書を可決し、閉会しました。
 (産経新聞「群馬版」6/17付)


【関連情報】

★県議会において朝鮮学校への補助金支給に関する一般質問が行われました。(6/1)

6月1日、県議会本会議において、朝鮮学校(前橋)への補助金支給決定に関する一般質問が行われました。質問に立たれたのは自民党の狩野浩志議員(拉致議連事務局長)。 「朝鮮学校の教育内容をどこまで確認しているのか?」との質問に対して、深代総務部長は「担当課長が校長からヒアリングを行うとともに授業および学内の様子を視察することによって確認した。」と答弁。 「教科書の内容は確認していないのか?」との質問に対しては、なんと「確認していない。」と答弁しました。さらに「教科書に基づいて実施されている教育が公益性に反していないか?」との質問に対しては「他の自治体の調査結果なども確認したい」という苦しい答弁でした。 なんと群馬県はこのようないい加減な調査で補助金の支給を決めてしまったようです・・・。

狩野議員の一般質問の様子は「群馬県議会インターネット中継」で見ることができます。

☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」6/2付)より引用 ---☆
群馬県、教科書内容見ず朝鮮学校に補助金 知事「次は確認する」

 県が交付している群馬朝鮮初中級学校(前橋市)への補助金について、朝鮮学校で使用している教科書の内容を確認しないまま、県が補助金の交付決定をしていたことが1日、わかった。 同日の県議会一般質問で、自民党の狩野浩志県議の質問に、深代敬久総務部長が答えた。 大沢正明知事は記者団に「平成28年度は一歩踏み込んだ形で学校の実情を確認したい」と話し、教科書の内容を調査する意向を示した。
 大沢知事は「反日的なもの(教育)が行われているのであれば、(補助金の)趣旨に反する。今までの調査では大きな問題はなかったが、そうした事態が見受けられれば断固たる処置を取る。 よく検討する」との判断基準を示した。
 朝鮮学校への補助金をめぐっては3月、文部科学省が朝鮮学校を認可している自治体に対し、交付目的に沿った適正な支出を求める通知を出している。
 通知では、朝鮮学校について「朝鮮総連がその教育を重要視し、教育内容、人事、財政に影響を及ぼしている」と指摘している。
 18年6月施行の「北朝鮮人権法」では、拉致問題や北朝鮮による人権侵害問題について、地方公共団体が国民世論の啓発を図るよう努めることが責務と定められている。
 一方、拉致被害者・家族を支援する「救う会」は、朝鮮学校で使用されている教科書が拉致被害者の人権侵害問題を取り上げず、救う会などの活動を「反総連、反朝鮮人騒動」と中傷しているとして、補助金の交付に反対している。
 朝鮮学校への補助金をめぐっては、今県議会に「救う会・群馬」が補助金の中止を求める請願を提出している。

救う会群馬局長宅に脅迫電話 昨年9月「活動をすぐにやめろ」

 拉致被害者・家族の支援組織「救う会・群馬」の事務局長を務める大野敏雄さん宅に昨年、何者かが脅迫電話をかけてきたことが1日、わかった。 大野さんは県警に相談し、県警が警戒にあたっている。大野さんは長年拉致被害者の早期帰国や家族を支援する活動を行ってきたが、電話をかけてきた男は「お前の顔は知っている」「今やっていることをすぐにやめろ」などと大野さんを脅し、支援活動の中止を迫ったという。
 大野さんによると、電話は昨年9月、非通知で自宅にかかり、男は「自分がやっていることがわかってんのか」などとまくしたてた。 大野さんが住所と名前を尋ねると名乗らずに、「北朝鮮市だ」と怒鳴り、「お前の顔はよく知っている」などと脅迫めいたことを話した。 男の電話は約15分に及び、恐怖を感じた大野さんは県警に相談。県警は自宅周辺を警戒するなどし、大野さんもその後、防犯カメラを設置した。
 1日の県議会一般質問では、自民党の狩野浩志県議がこのことを念頭に、拉致被害者を支援する県民への嫌がらせ事案が発生したとして、小田部耕治県警本部長に警察の対応を質問。小田部本部長は「事案の詳細は捜査中」としつつ「真相解明に向けた捜査を推進し、必要な警戒を行う」と答弁した。
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★「救う会・群馬」が補助金支給の中止を求める請願を提出(5/16)
大沢知事が朝鮮学校に265万円の補助金交付を決定したことに対して、「救う会・群馬」が群馬県議会議長に「朝鮮学校に係る補助金の中止を求める請願」を提出されました。

 「救う会・群馬」ホームページ:http://sukuukaigunma.web.fc2.com/

☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」5/27付)より引用 ---☆
 拉致被害者・家族の支援組織「救う会・群馬」は、26日開会した県議会第2回定例会に、朝鮮学校に対する補助金の中止を求める請願を提出した。 請願は総務企画常任委員会に付託され、同委員会の中で審議される。
 救う会・群馬は県が支出している朝鮮学校への補助金中止と、同学校へ補助金を支出している自治体に対し、県が支出中止を求めることを要望している。
 県は群馬朝鮮初中級学校(前橋市)に対し、補助金を昭和61年度以降、毎年交付。 平成27年度の交付額は同校生1人当たり5万9千円×45人分の265万5千円で、28年度も283万2千円を計上している。
 救う会・群馬は請願の中で、北朝鮮の核実験や長距離弾道ミサイル発射、また拉致問題再調査が中止されている現状での公費補助に強い憤りを覚えるとしている。
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★大沢知事が朝鮮学校への補助金支給を決定(4/1)
☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」4/2付)より引用 ---☆
 群馬朝鮮初中級学校(前橋市)に対する平成27年度分の教育振興費補助金について、大沢正明群馬県知事は1日の定例会見で、交付を決めたことを明らかにした。
 朝鮮学校に対する補助金をめぐっては、文部科学省が3月29日、朝鮮学校を認可している都道府県に対し、交付目的に沿った適正な支出を求める通知を出していた。
 大沢知事は「財務状況などの調査を実施し、補助金が交付目的である学校運営費に充てられていることを確認した上で、執行した」と説明した。
 群馬県学事法制課によると、交付額は同校生1人当たり5万9千円×45人分の265万5千円で、主に教職員の人件費に充てられるという。
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■県教委がプロパガンダ捏造本「悪魔の飽食」をテーマにしたコンサートを後援
(2016/06/09追加)

☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」6/9)より一部引用 ---☆
群馬県教委、「悪魔の飽食」精査せず後援 政治的中立性に疑問符

 昨年11月に前橋市で開催された旧日本軍の「731部隊」をテーマにしたコンサート「カンタータ『悪魔の飽食』」について、県教育委員会がコンサートの内容を精査せず、後援をしていたことが8日、わかった。
 「悪魔の飽食」は作家・森村誠一氏のノンフィクション作品。同氏著の「続・悪魔の飽食」(光文社)の中で、731部隊による捕虜の生体解剖として掲載された写真が、実際は明治時代のペスト防疫の写真だったことなどが判明し、「悪魔の飽食」は一時絶版となった。
 森村氏は写真の“誤用”を認めたものの、全国で開催されている同コンサートのために原詩を書き、公演に深く関わっている。
 8日に開かれた県議会文教警察常任委員会では、自民党の井田泉県議がこの問題を取り上げ、コンサートの呼びかけ人に共産党の志位和夫委員長や社民党の福島瑞穂副党首が名を連ねている点を挙げて、同コンサートの後援が県教委の政治的中立性を損なうと指摘した。
 県教委は後援を決めた経過について「文化振興にかかわる後援の事務処理は生活文化スポーツ部が行う」と説明し、同部が県としての後援を承認したため、県教委も従ったとしている。県教委の担当課長は後援承認の過程で県教委が関知していたのか、井田県議に問われると、「関知していない」と答えた。
 今年4月に就任した笠原寛教育長は「県教委の後援にはメッセージ性がある。文化担当の部局と中身も含めて確認を取りながら、進めていく必要がある」との見解を示した。
☆------- 引用ここまで -------☆

【悪魔の飽食】
満州国で731部隊が行っていたという人体実験について、しんぶん赤旗の記者の取材を基に森村誠一が書いた共産党のプロパガンダ本。「細菌戦研究のための生体解剖写真」では26枚中20枚がねつ造写真だった。 近年、米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する最高機密文書を含む機密文書10万頁分を公開。731部隊は細菌戦研究はしていたものの、人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなかった。

■教員と教科書会社の癒着【群馬版】  (2016/04/02追加)

4月1日、教科書採択をめぐる教員と教科書会社の癒着が一斉に報道されましたが、群馬県では教科書会社から金品などの謝礼を受け取った教員が71人いたようです。

☆--- 以下、(産経新聞「群馬版」04/01)より一部引用 ---☆
 教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せて意見を聞き、謝礼を渡していた問題で、県教育委員会は31日、県内の教員らから聞き取りを行った結果を公表した。 調査対象となったのは延べ132人で、教科書会社が謝礼や交通費を渡したと報告した87人のうち71人が5千〜2万5千円を受け取ったことを認めたという。
☆------- 引用ここまで -------☆

県教育委員会は「教科書採択への影響はなかった」と弁明していますが、これは普通に受託収賄罪として調査さるべき事案ではないでしょうか。 また、このような教員は教員免許を停止すると共に賄賂を渡した東京書籍、教育出版、光村図書の教科書も次回は採択するべきではありません。
■「群馬の森」で韓国のテレビ局が無許可撮影していた!  (2016/02/01更新)

泥仕合の法廷闘争が続いている「群馬の森」の朝鮮人追悼碑ですが、以前には韓国のテレビ局も取材に訪れていました。 写真は「追悼」という名の反日政治集会が朝鮮新報に掲載された直後の平成24年7月3日に撮影され、その後匿名で送られてきたものです。中央に写っているのは韓国のテレビ局のレポーターです。そしてそこには韓国人取材班の他に、数名の日本人の姿がありました。

撮影された方のお話によれば、近づいていくと、数名いた日本人はまるでやましいことでもあるかのように追悼碑から逃げるように立ち去ってしまったので、 追いかけて行ってひとりのご老人に、「なんの撮影ですか?」と尋ねました。 するとそのご老人は、「いや・・・」と言ったきり、顔をひきつらせて固まってしまい何も答えられませんでした。明らかに挙動がおかしい・・・。 その後、公園管理事務所に問合せたところ、無許可撮影だったことが判明。つまり、そこにいた日本人は韓国のテレビ局の無許可撮影に手を貸していたわけです。インチキ追悼碑の存在がネットに晒され始めたこの時期、 なんの撮影なのか尋ねられたご老人はさぞ「ヤバイ!」と思ったことでしょう。 離れたところから無関係を装いながらも様子をうかがっていたご老人たちでしたが、韓国人カメラマンが下手な日本語で、しかも大声でご老人たちにいろいろと話しかけていたので、無許可撮影のお仲間であることがバレバレだったそうです。
ところで写真の後方にも二名のご老人が写っていますが、さてこのお二人は誰でしょうねぇ〜?
(写真はクリックで拡大できます。)


こちらは声の大きな韓国人カメラマンです。ちなみにこれらの写真はたまたま偶然に撮影され、送られてきたものです。悪いことはできないものですね。

※朝鮮人追悼碑をめぐる一連のメディア報道はこちら

【朝鮮人追悼碑をめぐる経緯】

平成13年2月  追悼碑を建てる会(当時)が県議会に追悼碑建立の請願を提出
6月  議会常任委員会が請願を趣旨採択(挙手による採択ではなく、「賛成」との声だけで議決)
平成15年11月  小寺弘之群馬県知事(当時)が「群馬の森」に用地提供を決裁
平成16年3月  県が設置許可。設置期限は26年1月末
(建てる会側は、「強制連行」「強制労働」という文言を入れたかったようであるが、政府発表の談話にもそのような文言はなく、あくまで政治的施設ではないということで県側と妥協)
4月  追悼碑が除幕。その後、守る会が毎年(24年まで)碑の前で追悼集会を開催
(除幕式には「従軍慰安婦」造語の生みの親、元朝日新聞社・植村隆記者の義理の母の梁順任(ヤン・スニム)も出席。 県内関係者では角倉邦良県議、石川眞男玉村町議らが追悼の辞を述べた他、星野已喜雄・沼田市長、新井利明・藤岡市長のメッセージが紹介される。)

≪ウソ、大げさ、まぎらわしい碑文≫
20世紀の一時期、わが国は朝鮮を植民地にして支配した。また、先の大戦のさなか、政府の労務動員計画により、多くの朝鮮人が全国の鉱山や軍需工場などに動員され、この群馬の地においても、事故や過労などで尊い命を失った人も少なくなかった。
21世紀を迎えた今、私たちは、かつてわが国が朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたいと考え、ここに労務動員による朝鮮人犠牲者を心から追悼するためにこの碑を建立する。この碑に込められた私たちのおもいを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願うものである。

平成17年6月  群馬県が全市町村へ朝鮮人遺骨調査を依頼するが該当なし
平成24年5月  追悼集会での政治的発言が朝鮮新報(日本語版)に掲載され、特例中の特例条件であった「政治的行事および管理は行わない」という県との約束違反が発覚。
平成24年6月  いち早く群馬県への抗議をはじめ、当時の県議会の議事録や事実関係の調査などを丹念に進めていた「そよ風」さまより情報を頂く。
平成24年7月  頑張れ日本!群馬県支部でも事実関係を確認し、県への抗議や県議への働きかけを開始。

≪街宣・チラシ撒き≫
高崎駅前での街宣を2回実施した他、「そよ風」主催の街宣にも2回参加。新聞報道でこの問題が多くの人の知るところとなった平成26年5月の街宣では通行人の方から激励の言葉も頂く。
チラシは街宣やイベント等で配布した他、群馬の森周辺の住宅へのポスティングなど約7,000枚を配布。

平成25年3月  群馬の森のトンデモ追悼碑がチャンネル桜で放送される。
(朝鮮人追悼碑をめぐる一連のメディア報道はこちら
12月  追悼碑を守る会が更新許可申請書を県に提出
同月  集会の内容を報じた朝鮮新報の記事で、県が政治利用の疑いがあると判断。「守る会」に質問書を提出
平成26年1月  「守る会」が県に回答書を提出し、朝鮮新報の記事内容を認める
同月  県が「追悼集会が政治的だったとの認識があるか」など再度詳細な質問書を提出。回答がないまま31日の設置期限を迎える
2月  定例県議会で塚越議員(自民党)が群馬の森の追悼碑について初めて質問を行う。
3月  県内の5団体などが設置許可取消しを求める請願書2件を県議会に提出
4月  守る会共同代表の角田義一元参院副議長が追悼集会で「憲法違反の質問には答えられない」、「(更新を)拒否すれば国際問題に発展する」などと発言
5月  守る会が態度を一転、「不適切な発言があった。今後は追悼に徹する」などとした回答書を提出
同月  「救う会・群馬」が、設置許可取消しを求める請願書を県議会に提出
≪県が確認している集会での主な政治的発言≫
「日本政府は強制連行の真相究明に誠実に取り組んでおらず、民族差別だけが引継がれ、 朝鮮学校だけを高校無償化制度から除外するなど、国際的にも例のない不当で非情な差別を続け、 民族教育を抹殺しようとしている」
「日本政府の謝罪と賠償、朝日国交正常化の1日も早い実現と東北アジアの平和のために草の根で活動したい」
「戦争中に強制的に連れてこられた朝鮮人がいた事実を刻むことは大事」
「強制連行の事実を全国に訴え、正しい歴史認識と徹底調査のための起点となってほしい」
6月  県議会産経土木常任委員会が設置許可取消しを求める請願3件を採択
同月  県議会が設置許可取消しを求める請願3件を採択

≪議会の様子≫
6月9日の委員会での設置許可取消し請願の審議では、自民党県議の質疑が力強く、内容も見事であったそうです。 反対したのはリベラル群馬(民主党)の2名だけでした。傍聴された方のお話によれば、仕方なく反対意見を言わされているという感じだったそうです。

6月16日の本会議では賛成・反対双方の討論を経てからの採決が行われ、反対討論では共産党の伊藤祐司議員が「レイシストの精神に議会が賛同するのか」、 「自民党が右翼的に変質した」などとヘイトスピーチを繰り返したかと思えば、リベラル群馬の黒沢孝行議員は「追悼碑は日韓友好のモニュメント」、 「集会での政治的発言は認めた上で『もうしない』と言っている」、「友好を群馬の地から」などとボケを連発、議場はヤジと笑いが交差しました。 賛成討論に立った自民党の橋爪洋介議員は「当時の設置許可は条件付きだったが、その条件が反故にされた。遺憾だ。」と述べ、その後の採択では共産党とリベラル群馬の会派を除く賛成多数で可決されました。

7月  県が自主移転を要請。守る会はこれを拒否するどころか県に条件を突きつける。
同月  県が設置更新不許可を決定!
11月  守る会が設置更新不許可の取消しを求めて提訴。
12月  守る会が追悼碑設置許可延長の請願を提出するも産経土木常任委員会で不採択となる。
■え・・?大陸からの間接侵略が群馬にも?(2014/09/01追加)

「宗教を使って日本国内に浸透してくる団体がありまして、これが危ないんだよ」という、心ある中華系の人たちからのお話です。(10分15秒くらいから)
YouTube 【日いづる国より】坂東忠信、台湾の親日感情と反日仏教[桜H25/9/6]

■ 更新情報
2016/06/20 朝鮮学校意見書を可決し群馬県会閉会(6月16日)
2016/06/12 朝鮮学校補助金支給に関する新聞報道を掲載しました。
2016/06/09 県教委のプロパガンダ捏造コンサート後援についての新聞報道を掲載しました。
2016/06/02 朝鮮学校補助金支給に関する議会での一般質問についての新聞報道を掲載しました。
2016/06/01 朝鮮学校補助金支給に関する議会での一般質問について掲載しました。
2016/06/01 杉田水脈講演会「国際社会における歴史戦」のレポートを追加しました。
2016/05/31 頑張れ日本!全国行動委員会4周年大会のレポートを追加しました。
2016/05/28 朝鮮学校補助金支給中止を求める請願に関する新聞報道を掲載しました。
2016/05/25 朝鮮学校補助金支給に関する議会での一般質問の予定を掲載しました。
2016/05/22 朝鮮学校補助金支給中止を求める請願に関する情報を掲載しました。
2016/05/19 イベント情報を更新しました。

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顧 問 伊藤純子(伊勢崎市議会議員)
代 表 者 寺林よしのり
T E L 080−6686−2352
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