更新情報
2018.8.13 UP

「群馬の森」朝鮮人追悼碑  朝鮮人学校補助金支給問題  教育委員会・教科書問題
群馬の移民情報  群馬の自衛隊情報  台湾情報  その他情報
 ドキュメンタリー映画『陸軍前橋飛行場』 ※ 映画を観た方からのレポートをUPしました。 (2018.8.6UP)
映画『陸軍前橋飛行場』が8月、県内で一般公開されるようです。 前橋飛行場は大東亜戦争の開戦により、日本全国にわたって総力を挙げて航空決戦の準備が進められた中、航空部隊増強のために、現在の高崎市堤ケ岡に飛行場が建設されました。 当初は少年飛行兵の訓練に使われていましたが、戦況が悪化した終戦末期には特攻隊の基地としても使われていました。 また、米軍の爆撃により、飛行場周辺の地域にも多くの犠牲者が出たようです。

映画の公開に先立ち、飛行場跡地近くのイオンモール高崎ではパネル展が開かれていました。お話をうかがったところ、映画は政治的なものではなく、あくまでドキュメンタリー映画だとのことでした。 予告編には福田康夫元首相も登場しており、多少嫌な予感もしますが、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。 上映される劇場は以下の2か所です。

◎前橋シネマハウス
上映期間:8月4日(土)〜8月17日(金)
公式サイト:https://maecine.com/
◎シネマテークたかさき
上映期間:8月11日(土)〜8月24日(金)
公式サイト:http://takasaki-cc.jp/

※ご覧になった方はぜひ感想をお寄せください。映画の内容・是非を含めて、できればアップしたいと思います。

【関連記事】 平成30年7月7日付 産経新聞「群馬版」

映画『陸軍前橋飛行場』をご覧になった方から寄せられたレポート
◆K.Sさんより - 2018年8月4日 -
ドキュメンタリー映画「陸軍前橋飛行場」感想

地元前橋にも特攻隊基地があったことを初めて知りました。終戦間近の頃、最後の特攻隊員達が前橋飛行場で訓練を行っていたそうです。

映画は鈴木越夫氏「陸軍前橋飛行場と戦時下に生きた青少年の体験記」を原作に、当時前橋飛行場周辺で暮らしていた人達のインタビューをドキュメンタリー形式でまとめていました。
飛行場建設までの流れや前橋空襲の様子など詳しく知ることができます。

以下感想

戦争当時を知る人が年々少なくなってきた今、文書や映像による記録を残したいという思いから製作されたとのこと。やはり実際に体験した人達の言葉は重みがある。
農地の強制的没収、学徒動員、勤労奉仕の過酷さなどの証言が多くあり、当時の大変な状況が伝わってきた。
個人的に残念なのは飛行場建設に至る時代背景の説明が少なく、「戦争を続けたい軍部=悪」というような印象を受けてしまいそうな点。
確かに当時必死に生きていた人にとってはそう感じられていたのだと思う。しかし今を生きる私達はなぜ開戦せざるを得なかったのか、十分に学び知ることができるのだから、「二度と戦争をしないために」は開戦に至る国際情勢を含め時代背景も正しく知る必要があると思う。

そうは言っても豊かな時代しか知らない私にはインタビューの内容は胸に迫るものがあり、8月5日の前橋空襲のことは今まで知らなかったので少し恥ずかしくなった。教科書で教えてもらえなくても、こうした無数のエピソードがまだあるのだと思う。まさに地元前橋でも当時必死に生き延びてくれた人々がいたからこそ私もここにいるのだと思うと有り難さでいっぱいになった。

日本を守る為に亡くなっていった英霊を思うにつけ、与えられた命を精一杯生きるしかないといつも思います。
東京日比谷でも上映されるそうなので興味のある方は是非足を運んでみてください。
◆Y.Tさんより - 2018年8月12日 -
 高崎市での初回の上映に、30分ほど前に出かけたが、数人前で満席となり、残念ながら監督のあいさつは無しの、次の上映を鑑賞してきました。廊下には「陸軍前橋飛行場」の新聞記事が掲示されていたが、上毛新聞と東京新聞は各2回、朝日新聞、毎日新聞の各1回の記事であった。産経新聞、読売新聞見当たらなかった。観客は6〜7割位が60才以上の感じで30才前後で一人で見に来ていたのは、数人だったでしょうか。年配者の付添者で若い方も数名いた。

 ある程度予想はしていたが、映画の内容については、印象は二つに分かれる気がしました。それは、
@ 製作者もそうであると思われる、戦争のことは直接体験していない者からの視点
A 当時直接、戦争の体験を前橋で空襲・勤労奉仕などを体験された方の言葉・視点
ですが、Aの直接体験者の言葉は、いわゆる戦後の戦争を体験していない者の軽々しい論評を、黙らせるものがある。いわゆる左対しても右対しても同じだろうと思う。 ただただ、その言葉が魂に直接届いてくる感じである。兵士のかたの出演はなかったと思うが、その場合はもっと重みを増すことと思う。私たちは、それを受け止め、気持ちに寄り添うことしかできない気がします。
@については、映画のはじめの飛行場建設のまでの取材と、最後の監督の米国に資料をに行った後の部分に該当すると思う。飛行場建設あたりの取材出てくる「憲兵隊」は酷かったとの部分は何回か出てくる。また、飛行場建設にあたり田畑など強制的に立ち退かされた時だったと思うが、画面に「強制的」の文字が中央に映し出されていた。
「強制的」に焦点を当てるのは、いわゆる「従軍慰安婦」や「徴用工」に必ず出てくる言葉である。この辺は、左寄りの報道等でよく目にする「いつものもの」である。
戦時で「憲兵」が酷いとは、不当で残虐であったかどうかであり、言葉の厳しさや脅しと感じる言葉や、ビンタなどの暴力は戦時ばかりでなく、戦後もしばらく残っていた風習であったと思う。飛行場用地の私有地立ち退きも、何等かの手当か保障があったかどうかは、特に述べられていない。又戦後どうなったか含めて調査が必要と思う。
現代でも、時間はかがっても、立ち退きがなされ意志に反していれば「強制的」ととらえることも可能ではないかと思う。

 最後に、この種の「戦争」を題材とする映画は、その悲惨さや時には英雄的行為を浮き彫りにすることが多いが、そろそろこの狭い時間的スパンから、脱してほしいと思う。
 なぜ、日本は戦争という道を選んだか・或いは戦争に追い込まれたのか、その底部には本当は何があったのか。排日法・原油等の禁止・米国の拒否ありきの対米交渉そしてハルノート(一般国民は知らされていなかったが)、に対して、真珠湾攻撃の開戦で、日本人の雰囲気は、吹っ切れたすがすがしさがあったとも言われる。そして、多大で悲惨な犠牲を受けて、いさぎよすぎる位に特に米国に従い、悔しさを内に占めて、身を粉にし働き、ついに経済で欧米を凌駕するほどにした。その日本人の秘めた大きな心の歴史を、映画にする監督はいないのでしょうか。そう思いながら、映画館を後にしました。

 「自衛官募集」のポスターをUPしました。   (2018.7.10 UP)
崇高な志の若い皆さんを応援すべく、自衛隊の了解をえて「自衛官募集」のポスターを掲載いたしました。
≪お問合せ先≫
自衛隊群馬地方協力本部

TEL:027−221−4471
メールアドレス:hq2-gunma@pco.mod.go.jp
◆太田出張所
◆前橋募集案内所
◆高崎地域事務所
◆沼田地域事務所
0276−45−5563
027−233−8960
027−326−1761
0278−23−4111

 品性下劣! 護憲派の集会でヒトラーを模した安倍首相の画像が映し出される! (2018.5.4 UP)

 憲法記念日の5月3日、群馬音楽センターで行われた護憲派の集会で、会場のスクリーンにヒトラーを模した安倍首相の画像が映し出されました。

新聞報道によると、講演では俳優の宝田明氏と、元朝日新聞記者で市民団体「九条の会」世話人の伊藤千尋氏が登壇。 宝田氏は改憲について「何を間違っているのか。しゃくにさわる」などと怒りをあらわにし、終盤には、名曲「青い山脈」を来場者とともに歌ったとのことです。なんとおめでたい光景でしょうか。

 伊藤氏にいたっては「日本を良い国にする具体的モデルが必要」と主張し、「平和憲法国家」としてコスタリカを例に挙げて紹介。さらには安倍首相をヒトラーに模したコラージュ画像を檀上のスクリーンに映し出して、「戦争回避の政策は実施せず、国民に防衛をひたすら強いているだけだ」などと、朝日臭全開の批判を展開したようです。

≪これぞサヨクの真骨頂! 品性下劣のコラージュ画像≫
引用元:産経ニュース

 「最新の縄文分析で今明かされる、沖縄のルーツと日本の建国」   (2018.3.6 UP)

 2月11日(祝)に沖縄県那覇市で行われました日本会議沖縄県本部主催の講演会に、当会副代表の長浜が講演をさせていただきました。 その時の動画が公式チャンネルよりUPされましたので、ここにご紹介させていただきます。 講演内容は、沖縄の大本は縄文時代から九州の人々と同じ先祖を持ち、それは遺伝子、言語から明らかであること。 また、日本書記に記されている神武東征が史実であることも、科学的・論理的に解説しています。
皇紀2678年(平成30年)2月11日(日・祝)
『日本の建国を記念する沖縄県民の集い』記念講演
主催:日本会議沖縄県本部

【関連動画】 韓国人は何処から来たか[桜H26/4/15]

 「平成29年度群馬県自衛隊入隊・入校予定者激励会演奏会」レポート  (2018.3.4 UP)

 陸上自衛隊第12音楽隊による演奏会の様子です。
レポートの続きはこちら

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 県が控訴 「不許可処分は当然」     (2018.2.28 UP)

 「群馬の森」の朝鮮人追悼碑訴訟は、27日に県が控訴したことで、場所を移して二審で争われることとなりました。

 2月28日の産経新聞(群馬版)によれば、県側は会見で「不許可処分にしたので碑を撤去してもらうというのが県の考えだ」との控訴理由を説明されました。 これは行政の考えだけではありません。碑の撤去は多くの県民の意見ではないでしょうか。 このニュースは「Yahooニュース」でも取り上げられましたが、コメント欄には「群馬県を応援します!」、「頑張れ群馬県!」などのコメントであふれていました。

 さて、一方の「追悼碑を守る会」はどうだったでしょうか。新聞報道によれば、かつて朝鮮総連からの献金疑惑で参院副議長を辞任した弁護団長の角田義一氏は、「強い憤りを禁じ得ない。知事の見識を疑う」として県を批判したようです。 なんという了見でありましょうか・・・。我々県民からすれば、インチキな追悼碑が県有地に居座っていることのほうが見識以前の問題なわけですが・・・。

 守る会の弁護側は、あらゆる手段で碑の維持を求める構えのようですが、我々県民も、引き続き群馬県を全力で応援するとともに、あらゆる手段で碑のウソを、広く世間に周知していくところであります。

 【群馬県議会】 まるで朝鮮学校の代弁者 「僕が学校側に立てば・・」 角倉邦良県議
  (2018.2.26 UP)

 2月23日の群馬県議会(一般質問)において、「群馬の森」の朝鮮人追悼碑訴訟が取り上げられ、自民党の臂泰雄県議が県に控訴するよう要請を行ったその影で、リベラル群馬の角倉邦良県議が、朝鮮学校の補助金支給に関して質問に立ちました。

 角倉県議は、昨年、朝鮮学校に対する補助金の予算計上が見送られたことについて、「僕が学校側(の立場)に立てば、県が朝鮮学校側に付した条件(朝鮮総連との関係を断つこと)はあまりにも抽象的だ」などとして、答弁に立った総務部長に対して、なんと補助金支給に関する条件を外すよう要求しました。 また大沢知事に対しても、「北朝鮮への圧力の一環なのか」、「朝鮮学校に通う子供たちの反日感情を煽ることになるのでは」などと、言いがかりのような質問をぶつけています。

 角倉県議の一般質問は「産経ニュース」で報道され、さらには「保守速報」などのまとめサイトにまでUPされて、一躍その名は全国区となってしまいました。 統一地方選のエリアとなる高崎地区、特に地元の吉井町の皆様におかれましては次回投票の大きな判断材料となったことでしょう。

≪角倉県議の質問の様子は動画で視聴できます。気分が悪くならない程度にご覧ください。≫
− 群馬県議会 インターネット中継(録画配信) −
平成30年第1回定例会 2月23日 本会議(一般質問(代表))
リベラル群馬  角倉 邦良

≪ブログもすごい角倉県議! 最近のものをいくつか抜粋です。≫
【2018.02.18】 菅直人元総理
【2018.02.14】 群馬の森、朝鮮人追悼碑の撤去は違法
【2017.12.13】 東京駅丸の内口の解放

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 朝鮮人追悼碑裁判で県の控訴強く要望 代表質問で自民県議
  (2018.2.24 UP)

 「群馬の森」の朝鮮人追悼碑訴訟で、前橋地裁が県の設置不許可処分を取り消した判決が23日の県議会代表質問で議題に上がり、自民党の臂泰雄県議が「控訴を強く要望する」との意見を述べました。
(2月24日「産経ニュース」より)

 臂県議は「追悼碑は、(設置した)『追悼碑を守る会』の追悼行事や裁判を通じ、政治的意味合いが鮮明になってしまった」と指摘。 「たとえ一部でも、(公園を利用する)県民が不快な思いを抱くことが予想された時点で碑の設置を不許可にしなければ、県の管理責任が問われる」などと主張しました。

 2月23日の群馬県議会、「群馬の森というのは、静かな環境で、素晴らしい公園であるというふうに思います。そうした静かな公共空間に置かれていた追悼碑の在り方の是非が、裁判で問われるということになりました。」とのくだりで始まる臂泰雄県議の一般質問。続きは映像でどうぞ。
− 群馬県議会 インターネット中継(録画配信) −
平成30年第1回定例会 2月23日 本会議(一般質問(代表))
自由民主党  臂 泰雄

 議会終了後、大沢正明知事は記者団に「できるだけ早い時期に結論を出したい」と述べたようです。

(今さらですが・・・)
☆ 知ってビックリ! 群馬における朝鮮人強制連行のウソ特集! ☆

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 「控訴せず話し合いを」 守る会、群馬県に要請  (2018.2.22 UP)

 「群馬の森」の朝鮮人追悼碑訴訟で前橋地裁が県の設置不許可処分を取り消したことを受け、「追悼碑を守る会」は県との意見交換を行ないました。 新聞報道によれば21日、県と守る会との会合が行われ、守る会は県に対し、控訴しないよう求め、大沢知事との会談も設けるよう求めたようです。
(詳細は産経ニュースをご覧ください。)

 終了後の会見で、かつて朝鮮総連からの献金疑惑で参院副議長を辞任した守る会側の角田義一氏は「追悼碑は現代の上野三碑だ。」と語った。 だが、ちょっと待ってほしい。群馬の森に居座るトンデモ追悼碑は、デタラメな史実を基に建立されたウソと捏造の象徴で、世界記憶遺産の石碑とは似ても似つかない性質のものだ。 さらに氏は「追悼碑はどうしても守りたい。」と語った。 十年前ならいざ知らず、そのデタラメな碑文を今、どれだけの人が真に受けるだろうか・・・。
(天声人語風に書いてみた。)

 民進が立憲民主入党予定3氏の離党届承認  (2018.2.20 UP)

 2月20日の新聞報道によれば、「群馬の森」のトンデモ追悼碑にゆかりのある3氏の民進党議員がこのたび党を離党して、立憲民主党に入党されるようです。

 お一人目は、かつて朝鮮総連からの献金疑惑で参議院副議長を辞任された常任顧問の角田義一氏。今回の追悼碑裁判でも原告側の弁護団長として、トンデモ追悼碑の設置不許可処分を取り消しに持ち込んだ大物です。

 二人目は追悼碑の除幕式で追悼の辞を述べた角倉邦良県議。なにやら、「かつて日本が朝鮮半島を侵略して植民地化した」などと、未だに信じているようです。 三人目も同じく追悼碑の除幕式で追悼の辞を述べた、玉村町の石川真男町議。この方のブログは読むと気を失いそうになるほど、強烈な威力があります。

 国政では、党の代表が極左暴力集団の革マル派から献金を受け取っている立憲民主党ですが、群馬の立憲民主党も、この強烈な3氏により党の基盤強化が図られるとのことです。
(詳細は産経ニュースをご覧ください。)

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 判決文検証 追悼式は「政治的行事」  (2018.2.16 UP)

 勝ったのか、負けたのか・・・?、理解に苦しんだ「群馬の森」朝鮮人追悼碑訴訟の判決でしたが、 2月16日の産経新聞(群馬版)では、前橋地裁が下した判断について、判決文を基にした検証結果が報じられました。

 記事によれば、争点として、「表現の自由」と「政治的行事の有無」については県側に軍配。 「設置許可条例違反により、都市公園機能を喪失したか」については、県側の「裁量権の逸脱」との判断だったようです。
(詳細は産経ニュースをご覧ください。)

 さて、「裁判」という観点で見た場合は上記のような争点にもなることでしょう。 しかし県民目線で見た場合、問題の本質は、それがデタラメな史実に基づいて建立されたトンデモ追悼碑だということです。 今後も裁判は続くものと思われますが、憩いの広場に居座る、この厚かましくも気持ち悪い物体が、群馬県の黒歴史にならないことを願うばかりです。  

ところで・・・、「群馬の森」のトンデモ追悼碑の除幕式でも追悼の辞を述べた角倉邦良県議が、ブログでおかしなことを書かれていたのでここにご紹介いたします。 一日でも早くこのような議員がいなくなることを願うばかりです。

群馬県議会議員 角倉邦良 ブログ −2018.2.14 群馬の森、朝鮮人追悼碑の撤去は違法−より引用】
戦前、戦中に群馬県にある強制徴用された朝鮮人の皆さんを追悼する碑の撤去をする決定をした群馬県に対する判決が本日、前橋地裁であった。 撤去決定は違法とされたが追悼碑の引き続きの10年の設置許可については認めず原告の一部勝訴となった。

一部勝訴とはいえ撤去は違法の判決は重い。群馬県は控訴せず原告と追悼碑の設置許可のあり方について率直に話し合えというのが裁判官の思いではないか。 戦前、戦中に日本が朝鮮半島を侵略して植民地化したことは消えない事実。追悼碑は二度と、あのような侵略戦争を行わない日本人の決意を示したものです。 追悼碑は群馬の森にあり続けることが平和国家日本の一つの礎になる。

初めての前橋地裁に緊張したが弁護団と原告、支援の皆さんの頑張りに感謝しつつ県議会に闘いのボールは投げられた。 追悼碑存続設置に向けて県議会議員としての責任を果たしていく決意です。

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 3年余の論争に結論  (2018.2.15 UP)
 「群馬の森」の朝鮮人追悼碑をめぐり、碑を設置した「追悼碑を守る会」が、県を相手取り設置更新の不許可処分の取り消しを求めた訴訟の判決が14日、前橋地裁でありました。 結果は設置更新不許可処分の取り消しという判決で、憩いの広場のトンデモ追悼碑はそのまま居座ることとなってしまいました。 守る会側が求めていた「更新許可の義務付け」は棄却、政治的発言の有無についても政治的であると認定されました。
(詳細は産経ニュースをご覧ください。)

 今回の裁判は、「表現の自由」vs「政治的行事の有無」の対立と言われていましたが、 結果として、追悼碑の設置許可取り消しの手続きの中で、事前の警告を出さずにいきなり設置許可を取り消しをしたことを原告側と裁判長に突かれ、県側が全く対応できなかったことで「裁量権の逸脱」とされてしまったようです。 また、原告側が小冊子でも主張している「歴史」の多くがウソであることも、県側は最後まで争点にしませんでした。

 子供の教育にも良くない、このトンデモ追悼碑の撤去をめぐっては、場所を変えて2審でも争われるものと思われますが、我々県民は引き続き、群馬県を全面的に応援するところであります。
◎2018年2月15日付 産経新聞「群馬版」 ←記事の詳細はWEB版をご覧ください。

 【朝鮮人追悼碑訴訟】 提出資料に複数の誇張!  (2018.2.11 UP)
 群馬における朝鮮人強制連行のウソが新聞紙面に登場しました。
群馬の森の朝鮮人追悼碑訴訟において、原告の「追悼碑を守る会」が証拠資料として提出した小冊子「群馬における朝鮮人強制連行と強制労働」の中で、 参考資料にはない誇張した表現が複数あったことが、2月11日付の産経新聞(群馬版)で報じられました。さらに証拠提出されていない部分の誇張表現についても、例を挙げて紹介されています。 (詳細は産経ニュースをご覧ください。)

 記事の中で、小冊子を発行した守る会側の一人は「強制連行」などを追記した理由として、「分かりやすくするため」と釈明しているようですが、 一般的にそれは「捏造」というものではないかと思われます。 守る会が発行した小冊子の改竄箇所については当ホームページでもその詳細を掲載し、既に1年以上が経ちますが、1件の抗議も来ていません。

 守る会は昨年の第12回口頭弁論でも証拠動画として、編集箇所が4カ所ある動画を提出し、「正確性に欠ける」との指摘をされています。
◎2018年2月11日付 産経新聞「群馬版」 ←記事の詳細はWEB版をご覧ください。
◆さらにこのニュースはその日の午前中のうちに「Yahooニュース」のコメントランキングにも登場しました。

 【以下、「共感順」上位10のコメントです。(2018年2月11日 17:00時点)】
コメント そう思う そう思わない
会長の名前は出さないと無責任な団体だと思われますよ
正しい主張なんですよね

そうは思わないけど
673 7
裁判官に変なのがいないのを願う 695 12
場所代として百億くらいはらわせたらいい 536 14
それだけの人数を群馬に引っ張ってくる費用対効果考えなよ…
昔の日本っつたって、そんな金と暇ねーよ…
262 6
こう言う団体は潰していきましょう! 258 6
ダメだこりゃ(笑) 85 2
こういうことするから不許可なわけで理由を開示する手間が省けた。 こんなものは自分の畑にでも設置しろ。 248 4
高崎に出張に行ったとき 群馬の森 の「朝鮮人追悼碑」を見たけど、なんで県立公園にこんな不愉快な碑が建立されているのか不愉快極まりなかった。 34 0
ろくでもなお団体だ 逮捕を 173 1
日本人でも、勤労奉仕とかの名目で中学生や女学生が軍需工場や土木作業をさせられた歴史があります。死んでも、軍属は(軍人ではない)補償されましたが民間人は無いと聞きました。自業自得だと韓国や中国は言いますが人の命は、変わらないと思います。 265 5

※ウソ満載!「群馬の森」朝鮮人追悼碑情報の詳細はこちら

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■ 更新情報
2018/08/13 映画『陸軍前橋飛行場』を観た方からのレポートを追加しました。
2018/08/06 映画『陸軍前橋飛行場』を観た方からのレポートを掲載しました。
2018/07/10 ブルーインパルス展示飛行のチラシを掲載しました。
2018/07/10 自衛官募集のポスターを掲載しました。
2018/07/08 映画『陸軍前橋飛行場』一般公開についての情報を掲載しました。
2018/06/25 JALとANAの「中国台湾」表記について掲載しました。
2018/05/18 イベント情報を更新しました。
2018/05/09 桜の写真を追加しました。
2018/05/04 品性下劣の護憲派集会の情報を掲載しました。
2018/05/03 イベント情報を更新しました。
2018/04/25 平成30年群馬憲法フォーラムの情報を掲載しました。
2018/04/22 朝鮮人追悼碑をモチーフにした作品展示の情報を掲載しました。
2018/04/02 イベント情報を更新しました。
2018/03/27 イベント情報を更新しました。
2018/03/06 当会副代表・長浜浩明の講演動画を掲載しました。
2018/03/04 「平成29年度群馬県自衛隊入隊・入校予定者激励会演奏会」のレポートを掲載しました。
2018/03/03 イベント情報を更新しました。
2018/02/28 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。
2018/02/26 群馬県議会での角倉邦良県議の質疑のニュースを掲載しました。
2018/02/24 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。
2018/02/22 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。
2018/02/21 朝鮮人追悼碑訴訟の今後の行方を掲載しました。
2018/02/20 立憲民主入党予定3氏の情報を掲載しました。
2018/02/18 イベント情報を更新しました。
2018/02/16 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。
2018/02/15 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。
2018/02/11 朝鮮人追悼碑訴訟をめぐる新聞報道を掲載しました。

■ 頑張れ日本!全国行動委員会 群馬県支部 概要
顧 問 伊藤純子(伊勢崎市議会議員)
代 表 者 寺林よしのり
T E L 080−6686−2352
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平成25年1月より「頑張れ日本!全国行動委員会群馬県支部」は政治団体として登録を行い、寄付金を頂けることが可能になりました。 今後も日本の国防・安全保障を考え、日本の正しい政治を実現するため、講演会・街頭宣伝などの活動を展開してまいります。 どうぞご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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《ゆうちょ銀行の口座からの振込みの場合》
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 口座番号:1521130

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